ドロップシッピングを比較するサイトです。ドロップシッピングは個人でも比較的容易に参加できるサイドビジネスですが、それだけ競合も激しく利益を上げるのは簡単ではありません。中には詐欺まがいの怪しい業者も多数あります。
ドロップシッピングとはホームページやブログで商品を宣伝し販売して利益を上げる方法のことをいいます。
よくアフィリエイトと比較されますが、両者には明確な違いがあります。
アフィリエイトは仲介サイトと提携し、商品が売れたら報酬が支払われます。
報酬は代金の1%とか、1件に付き5000円とか決められています。
一方ドロップシッピングは販売単価を自分で決めることが出来ます。
ただ、商品の仕入れや発送をする必要がないという点はどちらも同じです。
ところで、ドロップシッピングを始めようとする場合最初に悩むのがプロバイダーの選択です。
そこで、次のような点に着眼して総合的に判断しましょう。
◇無料版と有料版がある場合は両者の違いを比較しましょう。
◇自分が扱いたい商品があるかチェックしましょう。
◇最低振込み金額及び振込み手数料を比較しましょう。
ドロップシッピングのプロバイダを比較する際は最低でもこれだけは調べてみましょう。
ドロップシッピングとは何か、どうすればショップを運営出来るかなど説明がなされているかどうかも重要な判断材料になります。
また、売上を伸ばすためのオリジナルの企画があるのかも1つの決め手になります。
それでは、具体的にドロップシッピングのプロバイダを比較検討していきます。
1もしもドロップシッピング(無料):アフィリエイトと同じ感覚で出来るのでブログで販売したり概存サイトで販売したりするのにに最適です。
ここはどちらかというと個人向けです。
2電脳卸ドロップシッピング(無料):プランによってはポイントを購入する必要があります。
ここは、オリジナル商品が豊富なため他のドロップシッパーと差別化を図りやすいようです。
また、販売主体をプロバイダーとドロップシッパーのどちらか選ぶことが出来ます。
3通販素材.com(無料):通販業務を行っていたため通販のノウハウが蓄積されています。
オリジナル商品があるため、ここも他のドロップシッパーと差別化を図ることが出来ます。
4WEB卸問屋(有料):入会金として30,000円、月額費用として2,520円かかります。
ここと他のドロップシッピングのプロバイダを比較すると、このサービスがはやる前からプロバイダーの業務を行っていたので、すでにサービスのノウハウが蓄積されています。
5セーリングクラブ(有料):手数料がかかりますがCMS機能が充実しています。
尚、ドロップシッパーは月額販売額に応じて手数料が上下します。
手数料は売れる程安くなるということです。
6リアルマーケットドロップシッピング(無料):法人プランは月額21,000円かかり、また、販売手数料はプランによって変化します。
ここは、企業を相手にするBtoBとして卸業をしていたため、比較的容易に販路をBtoBへと拡大することが出来ます。
また、自社商品の販売・出荷代行サービスもあります。
ドロップシッピングのプロバイダを比較検討してきましたがいかがでしょうか。
ドロップシッピングは無料で始めることが出来ますが、プロバイダーによっては高額な加盟量や維持費が必要になります。
誰でも気軽に始めることが出来ますが商売であることに変わりはありません。
書籍を購入したりセミナーに参加したりしてサイトの作り方や宣伝方法などを学びましょう。
なお、サイト作成から商品の選択など一式を業者側で行うといったサービスがありますが、利用するとほとんどの場合は利益が出ないまま終わる事になるようです。
多額の費用を要求するプロバイダーと交渉する場合は特に注意が必要になります。
それでは、確かな知識とノウハウを習得して有意義な生活を送りましょう。