イーワラントのしくみ

eワラントとは、株式の個別銘柄や日経平均など幅広い投資対象があり、それらに対して間接的に投資する事で利益を出すという金融商品でゴールドマンサックス証券が主催しています。
自分が投資した対象の値動きが予測できれば利益を出す事ができるのはいうまでもありません。
購入する場合、コールとプットという二つの型があります。
コール型は投資した対象が値上りすれば利益がでるというもので、プット型は反対に投資対象が値下りすれば利益を出す事ができます。
ここでは日経平均を投資対象としたeワラントで比較的簡単に利益を出す事ができる方法をご紹介します。
まず、前提となる知識として、日本株の動きはアメリカ市場の動きと密接に関係している事を知る必要があります。
それは次のような理由によります。
日本の株式を購入している多くは外国人です。
アラブの富豪やヨーロッパのお金持ちが日本市場をはじめとする世界の株式に投資しています。
ニューヨークの株価が下がると手持ちの担保価値が下がるため追証を避けるために日本株を売って手持ちの資金を増やそうとするのです。

NYダウと東証の連動を利用する

@

反対にアメリカ市場が上昇すると資金に余力ができますのでさらに日本株を買い増す動きになるのです。
これがニューヨークと東京の市場が連動して上下する理由です。
という事は、アメリカ市場の株価が大きく動いた事を確認した後、日本の市場が開く前に購入する事ができる金融商品があればほぼ確実に利益を上げる事ができる事になります。
それがeワラントです。
eワラントは深夜の12時近くまで取引が可能なので、ニューヨーク市場が極端に上がったり下がったりした日は日経平均プットまたは日経平均コールを購入しておくという事が可能です。
日経平均が分かり安い動きをする日なら、前日に仕込んで翌日に売却するだけで10%もの利益を抜く事ができるのです。
eワラントの必勝法があるとすれば、株価が確実に上昇または下落する日しか取引しないという事でしょうか? 例えば、ニューヨークダウが下落で始まっても、終値では上昇に転じている事もありますし、その逆もあります。
また、アメリカ株と日本株が完全に連動している訳ではない事も理解しなければなりません。
最近で言えば、NYダウが700ドルも下げた人がありますが、ここまで極端に下げると値上がりに転じる事は考えにくいですし、翌日の日経平均が上昇すると言う展開もほぼあり得ません。
こういった時はeワラントの大チャンスなのです。
投資家の心理を読み、相場を読む事で確実に利益を出す事ができるようになるのです。

@

eワラント必勝法

アメリカ株と日経平均の連動を利用したeワラントの必勝法を紹介