妊娠初期のトラブル

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現在妊娠五ヶ月になる妊婦です。
妊娠発覚から現在に至るまで、トラブル続きで大変な妊娠初期を過ごしました。

妊娠初期の過ごし方

体も大変ですが、費用も大変です。
これから妊娠を考える方のご参考になればと、体験談をお話したいと思います。
妊娠初期は流産の危険性も高く、一番「安静」にしなくてはならない時期だと言われています。

切迫流産の危険

外見的にはわからないし、普段と変わらず普通に生活できるために無理をしがちな時期といえます。
私の場合、妊娠二ヶ月の中頃に切迫流産の危険あり、とのことで、数日間入院して点滴処置をすることになりました。
その後、落ち着いて退院したかと思った矢先、今度は重度の妊娠悪阻で、一ヶ月も入院をする事態になりました。

重度の悪阻

妊娠悪阻、とは、いわゆる「つわり」の重症のものと思えばいいかと思います。
食事はおろか、水分も受け付けず、栄養失調状態になり、点滴治療するというものです。
治療と言っても、24時間の栄養補給というようなもので、ひたすら天井を見て耐え忍ぶというかなり辛く悲惨な日々になります。

妊娠のトラブルと健康保険

妊娠、出産に関しては、それが正常な範囲であれば健康保険が適用されないため、かなりの高額な出費を強いられます。
しかし、切迫流産、妊娠悪阻、ともに異常なことなので、保険の適用対象となります。
それでも、切迫流産の入院で6日間で15万円ほど、妊娠悪阻の入院一ヶ月で20万円程度の医療費がかかりました。
かなり手痛い出費となりましたが、幸いにも生命保険に加入していたため、入院5日目以降から一日5,000円の保険金が適用されました。

入院費用と生命保険

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たまたまもとから生命保険に加入していて救われた、という感じです。
友人が妊娠後期に切迫早産で二ヶ月間入院しましたが、彼女の場合には生命保険に入っていなかったため、大変な出費となったそうです。
現在は退院して、順調なマタニティライフを満喫しておりますが、まだまだ先は長く何が起こるかわかりません。
備えあれば憂いなし、とはまさにこのこと。

妊娠のトラブルに備える保険

結婚している女性は、なかなか自身の生命保険を考えることが少ないかと思います。
ですが、妊娠を考えるならば、生命保険の加入は必要準備の一つであると改めて実感いたしました。
妊娠中のトラブルに備えるという事なら生命保険でなく、入院保険に加入するという方法もあります。

妊婦検診・出産の費用

わずかな掛け金で入院時の保証が受けられるので安心感があります。
出産の時期になるとさらに出費がかさみますし、妊産婦検診でもそれなりの費用がかかりますので妊娠期間中の入院といった不測の事態に備えるという意味では検討が必要であると思います。